一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

人の人生を担う建築のやりがいについて、ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社が語ります。

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施工管理の品質管理とは

指示や確認作業がメインになる施工管理ですが品質にももちろん気を配らないといけません。一定のクオリティを担保するためには、規定に基づいた品質管理が重要になります。こちらでは、4大管理の1つである品質管理の内容やメリットについてまとめてみました。

品質管理は品質を守ること

施工管理における品質管理は、建物の品質を上げることです。建物の品質とは、強度や密度などであり、長期的な品質を確保することだといえるでしょう。設計図や仕様書に規定されている品質を担保するために、各項目ごとに試験を実施。各工程の進捗ごとに既定の品質が確保されていることを確認して始めて、次の工程に移ることができるのです。品質を判断するために、各地方自治体で「品質管理基準」が定められています。この基準に近づけることが品質管理の目的です。

品質管理のメリット

顧客に好かれる

依頼主の希望通りの建物に仕上げることは、信頼を勝ち取るうえで大切です。依頼主の希望を盛り込んだ外観や生活導線を意識した造りはもちろん、耐震性も備えた高品質な物件を建築できれば満足度が高まり顧客の信頼獲得につながります。会社自体の評判も上がり、新しい顧客の獲得にもつながるかもしれません。長期的に見て、高品質な物件の提供がもたらすメリットは大きいといえるでしょう。

問題の把握から解決まで行う

品質管理は、事実に基づいたデータを収集し、統計的な方法を使って分析します。なかでも、最もポピュラーなのが、「QC七つ道具」と呼ばれるチェックフローです。世界一といわれる日本の製造業。高品質を叶える考え方の理念ともいわれています。優先度やグラフ、チェックシートなどの項目を細分化することで、品質を一定に保つことが可能です。建物を構築、再構築する際に用いられる手法で、統計データを見たうえで問題点や改善点を把握できます。

このような手法を使い品質管理を行うことで、建物や物件の問題点を優先度が高い順に洗い出すことが可能。予算が決まっている以上、すべての問題点に対して対策を打つのは効率的ではありません。その点、優先順位と問題点をすぐ把握でき、注力すべき箇所が分かりやすくなるのが品質管理のメリットといえるでしょう。

品質を一定に保つ

個人がやる作業は、どうしても製品の仕上がりやサービスに、ばらつきがでるもの。ばらつきが小さい場合は問題がありませんが、建物の建築や工事となるとそうはいきません。釘を打つ角度や、セメントを流し込む量などにばらつきがあると、耐震性の問題に繋がる可能性があります。このような問題を改善すべく、品質管理は存在しています。一定の基準に従って、ばらつきを最小限に留めて品質を一定に保ってくれるのです。

施工管理のプロにやりがいを聞いてみた

建物や物件の品質向上の要となる品質管理。買っているのです。他にも大切な管理業務もあり、幅広い能力が求められるのが施工管理の特徴です。こちらのページでは、施工管理のプロにやりがいや仕事内容についてまとめています。

HOP社員に聞いた「施工管理の仕事」とは?

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