一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

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建築積算技術者

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公共工事等を建設会社が請け負う際、入札(一般競争入札)を行わなければなりません。建築積算技術者は、この入札の際に、建物の面積や、材料、工期といった諸条件から工事費用として提示する金額を計算し、決定する人のことを指します。

建築積算技術者ができること

一口に建築物の工事費用といっても、大きな開きがあります。そのため、建築会社が入札を行う際の金額を決定する建築積算技術者には、それぞれのケースに対応するためにも、各種図面を読みこむことができ、また、建築資材の相場についても一通り知っておく必要があります。まさに、「積算のスペシャリスト」と呼ばれるに相応しい職業であり、高度な専門知識を備えた専門家として、建設業では非常に重宝される職業の一つです。

なお、建築積算技術者は、建設会社の内部では、営業部や積算課の所属となるのが一般的です。

建築積算技術者になるには?

建築積算技術者は、かつては、国土交通省の認定資格でしたが、現在では、資格の認定・発行は「公益社団法人 日本建築積算協会」が行っています。建築積算技術者になるためには、この日本建築積算協会が年に一度実施する試験に合格する必要があります。試験は一次試験と二次試験に分かれており、それぞれ、一次試験は10月に、二次試験は翌年の2月に行われます。

受験資格

日本建築積算協会が実施する試験には、17歳以上という年齢制限以外の受験資格は一切ありません。

試験の流れ

建築積算技術者試験の一次試験は、マークシート式の筆記試験となります。制限時間は3時間で全50門となっており、問題は日本建築積算協会が発行するガイドブックに沿って出題されます。

二次試験は短文記述問題と実技試験となります。短文記述問題の制限時間は1時間で、200文字以内の論文形式で回答する設問が2題出されます。実技試験は、制限時間が4時間30分で、「躯体」「鉄骨」「仕上」「内訳明細作成・工事費算出」の4分野について、それぞれ与えられた資料から内訳明細書を作成する、という内容です。

なお、既に一次試験には合格した場合、日本建築積算協会が実施する積算学校の卒業生である場合、下位資格に相当する建築積算士補を保有している場合には、一次試験は免除されます。また、一級および二級建築士や木造建築士、一級および二級建築施工管理技士といった、他の建設関係の資格をもっている場合にも一次試験は免除となります。

建築積算技術者試験の難易度

建築積算技術者試験の合格率は、およそ、50~70%とされています。なお、この数字は二次試験の合格者となるので、全体での合格率はもう少し低くなります。

参照元:建設転職ナビ(https://kensetsutenshokunavi.jp/c/content/job_guide/job_guide_22/)

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