一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

人の人生を担う建築のやりがいについて、ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社が語ります。

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CADを活かす仕事

建築で使用される図面は、CADというソフトを使って作成するのが一般的。これを用いて、デザイナーや設計士のイメージを図面や3Dデータとして表現するのが、CADオペレーターの主な仕事です。

設計士自らが作成することもありますが、本来、設計士に求められるスキルは「設計能力」。一方、CADオペレーターは「表現力」が重要なスキルです。このため、CADオペレーターは操作スキルがあることはもちろん、わかりやすく伝えるためにはどうすればよいかを考えながら制作を進めています。

CADオペレーターの「やりがい」とは?

自分の作成した設計図が、家というカタチになって完成したときに、喜びとやりがいを感じます。まさに、自分の成果が目に見えるカタチで現れるのですから、頑張った甲斐があったと感じられるでしょう。

そして何よりも、お客様のためにつくるという想いを大切にしながら進める仕事ですから、自分の仕事がお客様の役に立っていると感じられるのも、CADオペレーターの魅力です。

CADオペレーターの仕事で大変なこと

1カ所の修正でも、作業量が大掛かりになることがあります。例えば、作り付け家具の位置を変更するという場合、変更箇所は1カ所でも図面は「上から見た図」「左から見た図」など複数あるため、それぞれの図面で描き直さなければなりません。修正箇所が1カ所ならともかく、たくさんあると作業時間もかかります。

CADオペレーターは、図面を正確に描くことはもちろん、納期に間に合わせるスピード感も求められ、繁忙期には遅くまで残業することもあります。

ただ、これはクリエイターにとって避けられないことですし、何よりもお客様のためを思えば、それほど苦ではありません。

一日のスケジュール

9:00:出勤 メールチェックを済ませたら、設計士と打ち合わせ。設計コンセプトや基本構想をもとに、CADで図面を起こしていきます。
13:00:CADで図面作成 再びCADで図面作成。不明点があれば設計士に確認し、相違をなくしていきます。気軽に尋ねることができる点も、HOPのいいところ。
17:00:社内ミーティング 関係者との社内ミーティング。家づくりはチームで動きますから、情報共有や意見交換を綿密に行います。
18:00:CADで図面作成 ミーティングの内容を踏まえて、さらに図面を修正。
19:00:退勤 納期にもよりますが、ひと段落したところで残りの仕事は明日に。家に帰ったらしっかり休むことも大切です。

運営

ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社

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  • 大量生産ではつくりだせない、古くなっても深く味わいのある「愛着の持てる住宅」をつくりたい方。
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