一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

人の人生を担う建築のやりがいについて、ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社が語ります。

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2×4大工(ツーバイフォーだいく)とは

「2×4大工」とは、アメリカで生まれた建築方法である「2×4工法」を用いて住宅を作る大工のことを指します。2×4住宅における「フレーミング工事」を主に担当することになります。このフレーミング工事とは、在来工法でいう「建て方工事」にあたり、土台の敷き込みから上棟に至る作業全般を指します。

2×4工法とは

「2×4工法」は、近年多く用いられている住宅工法です。これは、木造建築の工法である「木造枠組壁工法」のひとつで、家を建てる際に使用する角材のサイズが「2インチ×4インチ」であることからこの名前がつけられています。 この均一に揃えられた角材と合板を使い、壁や床、天井、屋根の部分を構成して、箱上の空間を作っていきます。既成サイズの角材に合板を合わせて組み立てを行うので、単純な工法であると言えます。元々はアメリカで開発された工法で、世界各国に普及しているものです。

具体的にどんな仕事内容なのか

2×4大工は、主に2×4住宅におけるフレーミング工事を担当することが多くなるでしょう。この時に使用する材木は、一般的にはプレカットされている構造材を使用しますが、中には自らカットを行う工務店などもあります。いずれにしても、すでにできあがっている構造材を枠作りの要領で並べ、それぞれの部材を繋ぐことで壁の枠組みを完成させます。 枠組みができあがったら、続いて外壁になる壁の場合は構造用合板を貼って行きますが、2×4工法は、壁と床で箱を作って家を支える構造であるため、この構造用合板が非常に大切と言われています。 合板を貼り終えた後、合板の上から枠と合板を釘で固定。さらに窓部分のくりぬきを行うと、「壁」ができあがるので、ジャッキなどを使用して立て起こし、床と固定されて箱状の構造にします。大きな壁を2人の大工が立て起こすこともあります。このような方法を取ることから2×4工法は「枠組壁工法」と呼ばれているのです。

2×4工法は比較的工期が短い

2×4工法の特徴として、比較的工期が短いということが特徴としてあげられます。これは、業界全体でシステム化が進んでいるために、分業がしやすいという特徴があるから。そのため、現場では作業の正確さはもちろんですが、手際よく進めていくことも求められることになります。

HOP社員に聞いた「大工の仕事」とは?

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