一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

人の人生を担う建築のやりがいについて、ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社が語ります。

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エクステリアプランナーになるには

エクステリアプランナーは、公益社団法人日本エクステリア建設業協会(JPEX)が定めた資格です。外構全般の設計と工事管理に関する専門知識と技術を認められた人のみが有する資格であり、全国の自治体でまちづくりのために募集されています。エクステリアプランナーの資格取得方法や、仕事内容について見ていきましょう。

エクステリアプランナーができること

エクステリアとは、家の中にあるインテリアの対義語を表す言葉として知られており、庭・外壁といった建物の外観全体を表す言葉として使用されています。デザイン面・防犯面など、様々な要素がかかわってくるのがエクステリアの特徴。エクステリアプランナーは、エクステリア工事に従事する設計・工事監理を行える資格です。造園・石積み・土工などそれぞれの専門領域に幅広い知識と設計技術を有していることが認められるのがエクステリアプランナーの資格。

近年では自治体による「まちづくり条例」や「景観条例」などの名称によって、緑化や景観整備などが進められており、こうした場面でエクステリアプランナーの能力が重要視されることも少なくありません。

ハウスメーカーなどでもエクステリアプランナーの募集はよく見かけるほど、需要の高い仕事でもあります。

エクステリアプランナーになるには?

受験資格

エクステリアプランナーの資格には1級と2級の二つの階級があります。2級の資格については何の受験資格もないため、誰でも受験することができます。

ただし1級は建築・土木関係の資格を有している人にのみ受験資格が認められています。ただし2級エクステリアプランナーの有資格者として受験する場合には、業界での3年以上の実務経験が必要になります。

試験の流れ

2級エクステリアプランナーの試験は年に1度、毎年11月頃に行われます。試験時間は午前9時45分から午後3時まで、1時間の休憩を挟んで行われるのが流れであり、午前には学科、午後には実地試験が行われます。学科試験では、エクステリア概論やプランニング、原価管理などの科目から出題され、実地試験では設計の知識とゾーニング図の作成を問われます。

資格の難易度

1級エクステリアプランナーの2021年度の合格率は37.6%、2級では62.2%となっています。2級では約6割の人が合格しているのに対し、1級ではハードルが若干高めとなっています。将来的に個人事業主として独立することも考えるのであれば、1級エクステリアプランナーの資格を得ることが理想とされています。

参照元:資格の一覧 JQOS.jp

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