一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

人の人生を担う建築のやりがいについて、ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社が語ります。

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大工の仕事の魅力・やりがいとは?

大工とは、施主の要望をもとに木造建築物などを建てる仕事のこと

大工とは、施主の要望をもとに建築士が作成した設計図に基づいて建築材料を加工し、木造建築物などを建てる仕事のことです。

鉄筋や鉄骨の家が多くなっている昨今ですが、新たに注文住宅を考えている人の中では、木のぬくもりやその質感といった魅力が見直され、木造の住宅を検討している人も少なくありません。

大工の仕事のやりがいはどこにある?

木造の住宅を建てる際に欠かせない「大工」の仕事。力仕事であり、体力が必要そうだというイメージが根強いものの、大きなやりがいを感じられる、魅力的な仕事でもあります。

一体どんな魅力があるのか見ていきましょう。

自分の仕事が形として残る

まずは、「自分が手がけた建物が形に残る」ということでしょう。

々まで残るものを作ることができるというのは何よりもやりがいを感じるポイントになります。施主はもちろんですが、さまざまな人に自分が作ったものを見てもらえるということも大きな喜びに繋がるはずです。

完成してから時間が経っていたとしても、その建物の前を通った時に自分が仕事をしたという跡が残っているというのはとても嬉しいもの。子どもに対して「この家を建てたんだよ」と話す人も多いのだとか。

誰かの「想い」を形にすることができる

家を建てる時やリフォームをする時、そこにはひとりひとり異なるお客さまがおり、千差万別の要望を持っています。

お客さまが抱いている想いをしっかりとくみ取り、それを形にできるのが大工という仕事です。

時には現場監督や設計士と話をする必要もあるでしょう。しかし、自分の思いが形になった家を目の当たりにした時、きっとお客さまは感動してくれるはず。そんな姿を見た時に、大工としてのやりがいを感じられるに違いありません。

誰かが一生住む家に関わることができる

家を建てるということは、多くのお客さまにとっては一生に一度のこと。

一生で最も大きな買い物であるといっても良いでしょう。ほとんどの施主は、これから先何十年もその家で生活を営んでいくことになりますし、場合によっては、その子どもや孫の代まで受け継がれていくこともあるでしょう。

ですから、これから建てられる家が施主の希望を満たすことができるかどうかによって、これから先の長い期間快適に過ごしていけるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

そんな大切な場所である家づくりに関わるということは、責任も大きいもの。

しかし、自分の仕事が誰か人生を豊かにするお手伝いができるということは、大きなやりがいにもつながるのではないでしょうか。

今ある家に、新しい命を吹き込むことができる

新築だけではなく、大工はリフォームも手がけます。

例えばこれまで長い間住んできた家をリフォームする、ということは、そのお客さまが抱いている家への思い入れを大切にするということ。その思いを大切にしながら、新たな命を吹き込むことで、これから先何十年も暮らしていける家を作るというのは素晴らしいことです。

自分の技術が誰かの喜びにつながる仕事

家を建てている最中というのは、施主であるお客さまも現場に様子を見に来ることが多くなります。

そのため、常に現場にいる大工と施主は顔なじみになりやすくなります。顔なじみになると、より今手がけている家への思い入れも強くなり、より良いものを作ろう、という意識が芽生えることでしょう。

そして新しい家が完成した時や、リフォームすることで自宅が新しく生まれ変わった時、これまで力を注いでくれた大工に対して「ありがとう」という感謝の言葉が直接伝えられることがほとんどです。中には生まれ変わった家に感動して涙を流す人もいるのだとか。

自分が力を注いだ仕事に対して、直接感謝の言葉をいただける仕事はあまりないと言えるでしょう。

手に職がつけられる

大工の技術は一朝一夕で身に付くものではありませんが、コツコツと仕事を続けていけば着実に技術は身についていきます。

最初は簡単な仕事しか任されなかったものが、徐々に任される仕事が増えていき、気づくと技術が身についているということに気が付いた時、大きな喜びを感じられるはずです。“職人”と呼ばれる技術を手に入れることが可能なのが、大工という仕事なのです。

大工は魅力がたくさんの、やりがいのある仕事

大工という仕事における魅力をご説明してきました。

大工は肉体労働ということもあり、非常に体力が必要な仕事なので楽ではないかもしれませんが、その分自分で作ったものが形として残る、お客さまから直接感謝されるなど非常に喜びを感じられる仕事でもあります。

特に自分が作ったものが後々まで残る仕事というものはあまりありませんから、ぜひ大工という仕事の魅力を味わってみませんか。

HOP社員に聞いた「大工の仕事」とは?

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