一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

人の人生を担う建築のやりがいについて、ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社が語ります。

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型枠大工(かたわくだいく)とは

「型枠大工」とは、鉄筋コンクリートの建物を作るときに活躍する大工のことです。簡単に言うと、設計図の通りに建物を作るために、コンクリートを流し込む枠を作るという役割を持っており、主要構造部が鉄筋とコンクリートで作られている建造物を主に扱います。例えば、15階建程度のマンションやビル、学校、病院といった中・高層建築物などを施工します。

型枠大工の具体的な作業は?

マンションやビルを建築する際には、まず設計された通りの形になるように型枠を組み立てることが必要になってきます。そこにコンクリートを流し込んだ後、固まってから型枠を外すとその形に形成されている、というわけです。 型枠大工は、180×90cm、厚さが12mmのコントロールパネル(通称コンパネ)と、30×45cmの角材を釘で接合し、内外両面を一定間隔の内法を内法保持金物(セパレーター)で確保することで、建物を建てるための型枠を作っていきます。その後、できあがった型枠にコンクリートを流し込み、固まったら型枠を取り外すという作業までを担当します。

型枠大工として大切なことは

型枠大工として求められるのは、一般的には細かい造作というよりも「いかに素早く作業を行うか」と言われています。その反面、現在採用されることが多くなってきている「打ちっ放し」など表面仕上げの精度が要求される場合には、塗装合板と呼ばれる、片側が平らで滑らかになっている合板を使用しますが、型枠大工の技量が非常に大きく仕上がりを左右します。 そのため、型枠大工も非常に技術が求められると言って良いでしょう。また、美しい建造物を作るためには、これまで受け継がれてきたノウハウも生かしていく必要があります。 また、コンクリートを流し込む型枠そのものや、型枠を支える鉄パイプなど重量物を扱うことが多く、筋力や体力が必要になる仕事であると言えるでしょう。

型枠大工の仕事も、日々進化している

建築技術の進歩と同時に、型枠大工が扱う技術も日々変化しています。このような最先端の技術と長年の経験によって培われた技術が高度で美しい建造物につながっています。型枠大工は、どのような建築物を建てるのか、そして現場の状況によってさまざまが技術を使い分ける必要がある職業である、と言えるでしょう。

HOP社員に聞いた「大工の仕事」とは?

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