一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

人の人生を担う建築のやりがいについて、ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社が語ります。

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電気工事士とは

電気工事士とは住宅やビル、工場など様々な場所で電気が安全に使えるように工事や管理を行っています。さらに携帯電話の基地局を設ける、電車の電気設備を管理するなどの業務も行うなど、私たちの生活を支えている大切な仕事です。災害時には電気設備をスグに復旧させる仕事もあり、電気工事士の業務は非常に需要が高く、社会生活を営むためにはなくてはならない仕事とも言えます。

電気工事士ができること

電気工事士ができることは多岐に及びますが、大きく分けると主に二つの業務があります。

建築電気工事

住宅や事務所など、様々な建築物の屋内・外の電気設備の設計や施工を行う仕事です。外線配線工事・屋内配線工事・冷暖房設備工事・ビル管理などの業務が含まれます。

鉄道電気工事

電車が安全に運行できるようにサポートする仕事で、電気設備の点検やメンテナンス、架線の張替え工事などに携わります。具体的には変電設備工事・線路工事・駅の電気設備の点検や工事などの業務が含まれるでしょう。

電気工事士になるには?

受験資格

電気工事士は、第二種・第一種ともに受験資格はありません。学歴・年齢・実務経験は一切問われないので、電気工事士になりたいと思う方は誰でも受験することが可能です。ただし第一種電気工事士の場合、免状を申請するためには電気工事としての実務経験を所定の場所で積む必要があるので注意しましょう。

試験の流れ

電気工事士の試験は、第一種・第二種ともに筆記試験(マークシート)と技能試験があります。筆記試験では電気に基礎知識や配電理論などが出題範囲になっており、第一種の方が出題範囲も広いため、より深い知識が求められるでしょう。

技能試験は筆記試験の合格者が対象となり、持参した作業工具で与えられた問題を一定時間以内に完成させる方法で行われます。

電気工事士の難易度

第二種電気工事士は、筆記試験の平均合格率が59%前後、実技試験の平均合格率は69%前後なので、国家資格の中でも比較的合格しやすい資格でしょう。

第一種電気工事士の筆記試験の平均合格率は46%前後、技能試験の平均合格率は64%前後になっており、第二種電気工事士よりも筆記試験・技能試験ともに合格率は低下しています。第一種電気工事士の資格は、基本的にスキルアップを目指す方が多く受験しており、より資格取得のハードルも高くなっているのです。

資格取得によって分かれる2つのルート

電気工事士になるためには電気工事士の資格を取得したあとで企業に就職するケースと、資格を保有しないまま企業に就職するケースがあります。

電気工事士の資格を取得してから就職するケース

電気工事士には受験資格はありません。そのため学歴や実務経験などに関係なく、だれでも受験することができます。通信講座や職業訓練校に通うなどの方法や独学で勉強する方法もあり、資格を取得するための知識を身に着けられるでしょう。

資格を取得しないまま企業に就職するケース

まず電気工事会社に無資格で就職し、現場で経験を積みながら電気工事士の資格を目指す方法です。電気工事の中には必ずしも資格が必要な業務ばかりではないので、見習いとして経験を積むこともできます。もちろん電気工事法という法律によって、電気の配線などの工事を行うのは電気工事士の資格を保有している方に限られているので、無資格の状態で電気工事は行えません。キャリアアップしたいと思うのであれば、電気工事士の資格は必須でしょう。

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