一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

人の人生を担う建築のやりがいについて、ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社が語ります。

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空調設備士

空調設備に関するスペシャリストとして、公益社団法人空気調和・衛生工学会が定める民間資格が空調設備士です。正式名称は「空気調和・衛生工学会設備士」であり、建築業界では活躍する場面の多い専門職の一つです。

空調設備士ができること

空調設備のプロフェッショナルとして、空調設備士は主に次のような業務に携わります。

また、空調設備士の資格を持っていると、下記のような関連業務にも対応できるようになります。

空調設備士になるには?

空調設備士になるためには、「公益社団法人空気調和・衛生工学会」が実施する検定試験に合格する必要があります。なお、同会が実施する試験には、空調部門と衛生部門の二つの部門がありますが、空調設備士の資格取得のためには、空調部門の試験に合格する必要があります。

受験資格

公益社団法人空気調和・衛生工学会の試験を受験するためには、以下で示す通り、学歴に応じて、一定の実務経験要件を満たしている必要があります。

試験の流れ

空調設備士資格の検定試験は、毎年7月から8月に願書の受付を行います。試験は11月に行い、結果発表は2月となっています。

また、検定試験自体は、マークシート式の試験となっています。総問題数は50問で、制限時間は3時間20分です。問題のなかには計算問題もあり、上手に時間配分を行わないと、時間が足りなくなることもあるので注意が必要です。

空調設備士の難易度

空調設備士資格の検定試験の合格率は、年度によって異なるものの、おおむね30%~40%であると言われています。十分な対策をせずに合格するのは難しいと言えるでしょう。

対策としては、建築設備技術者協会が出版する過去問題集での対策が一般的となります。

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