一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

人の人生を担う建築のやりがいについて、ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社が語ります。

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大工の仕事

大工の仕事は、骨組みの組み上げに始まり、外壁や屋根の下地をつくって、床や天井、壁などの内装工事が始まるまでの家づくりに対応することです。

現場に入ったら施工管理士と打ち合わせを行い、その日の工程表に沿って作業を進めていきます。

仕事をする場所は現場が中心ですが、その現場へ行く前に使用する建材をあらかじめ作っておくことも大工の仕事。建築士などからもらう設計図をもとに、木材を寸法通りに切り出すなど事前準備をしっかりすることで、工期を短くできるよう努めています。

大工の「やりがい」とは?

自分の手でつくった家がいつまでも残るということ。それが、いちばんのやりがいです。設計図やパースなど平面上の図面から、家という実物にしていく仕事ですから、目に見えて成果がわかります。

また、注文住宅は思い入れの強いお客様がほとんどですから、よく現場に足を運ばれる方とは顔なじみになることも多いです。その際に「頑張って」と励まされたり、「ありがとう」と直接感謝の言葉をもらったりするのも、やりがいにつながります。

そんなお客様のために、これから何十年と残る大切な財産をつくっているという誇りを持って、日々仕事に邁進するのが大工という仕事なのです。

大工の仕事で大変なこと

大工は力仕事が大変というイメージがありますが、それよりも神経を使うことのほうが大変です。

ちょっとした気のゆるみが、大きな事故やケガにつながります。毎朝、工事が始まる前に施工管理士との打ち合わせで、危険な作業はないかなど確認しますが、トラブルを防ぐには常に集中して仕事を進めることが大事。集中力を常に高めて作業を行い、その日の作業が無事故で完了したときには、開放感でいっぱいになることもあります。

一日のスケジュール

8:30:出勤(現場) 現場に着いたら、ラジオ体操でカラダの準備。施工管理士と、今日の工程を確認。危険ポイントがないか、対策はできているかなど確認してから作業に入ります。
13:00:現場 午後の作業。施工管理士に進捗状況の報告や、午後の作業内容などの打ち合わせをしてから、作業開始です。
17:30:ミーティング 作業は日没をめどに終了します。進捗報告や問題点、明日の行動予定などを確認。施工管理士との情報共有をしっかりやります。
18:00:退勤 ミーティングを終えたら帰宅。明日の作業にそなえて、しっかり休養を取りましょう!

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