一生の家を建てる。建築の“やりがい”を集めました

人の人生を担う建築のやりがいについて、ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社が語ります。

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電気工事施工管理技士

電気工事施工管理技士とは具体的にどんな仕事なのでしょうか?資格を持っているとできる仕事内容や、資格の取得方法などについて紹介していきます。

電気工事施工管理技士ができること

電気工事施工管理技士とは、施工管理の中でも「電気工事」の分野を専門に取り扱う仕事のことを言います。電気工事に関連した施工計画を作成したり、「工程管理・品質管理・安全管理・原価管理」も行ったりします。電気工事を行う現場では統括し、積算業務・スケジュール調整なども行う役割を担います。

有資格者は電気工事の業種において、建築業許可を取ることで専任技術者や管理技術者といった職に就くことも可能。

一般住宅の電気配線工事といった内容から、ビル・商業施設などの大規模な建設物の電気工事に携わることもあれば、鉄道・信号など公共の電気設備工事に係わることもあります。あらゆる「電気工事」に携わる、非常に活躍の場面が広い仕事と言えるでしょう。

「施工管理」と言われる仕事は全体的に忙しいと言われており、電気工事施工管理技士の場合も例外ではありません。工事によっては夜間作業もあり、屋外で行われる電気工事は天候に左右されることもあるため、電気の専門業務だけではなく、スケジュール調整や作業員の確保も要されます。

電気工事施工管理技士になるには?

電気工事施工管理技士の仕事に就くためには、国家試験である「電気工事施工管理技術検定」に合格して資格を得る必要があります。

受験資格

「2級電気工事施工管理技士」の受験には、学歴や実務経験が求められます。工業系の大学を卒業、もしくは専門学校で硬度専門士の資格を取得した場合には、卒業後1年以上の実務経験が必要です。最終学歴を問わない場合には8年以上の実務経験が求められます。

「1級電気工事施工管理技士」を受験するためには、工業系の大学もしくは専門学校を卒業後、3~11年6か月度以上の実務経験が問われます。専門学校を卒業していない場合は15年以上の実務経験が問われますが、「2級電気工事施工管理技士」に合格している場合は、合格後5年以上の実務経験が求められます。

試験の流れ

2級・1級共に学科試験と実地試験が行われます。2級では例年11月中旬ごろに、1級では学科試験が例年6月中旬、実地試験が例年10月中旬頃に実施されます。

電気工事施工管理技士の難易度

2級電気工事施工管理技士は平成30年度前期の学科試験で65.3%、実地試験で57.4%の合格率が報告されています。

1級電気工事施工管理技士は平成30年6月度の学科試験で56.1%、実地試験は73.7%の合格率が報告されています。

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